私たちを取り囲む「食環境」が脅かされる事件があとを絶ちません。
食の安全が叫ばれる中、現在の食環境の実態はどのようなものでしょうか。
ひとつの例として食品添加物をとりあげると、私たちが摂取する食品添加物の量は平均すると1日に約60種類、10g程度と言われます。1年で4kg、80年生きるとしたら生涯で320kgもの量を口に入れることになります。
また、長期間摂取し続けても大丈夫なのかという問題も明らかにはなっていません。
食の安全を確保するためにはどうしたらよいか、
アニューは創業以来ずっとそのことをテーマに真摯に取り組んでまいりました。
アニューが取り扱っている食品(野菜・精肉・水産品・加工品)はすべて、「無添加食品販売協同組合」の検査センターで厳しく安全性をチェックされ、合格したものです。
「無添加食品販売協同組合」とは、農林水産省許可の事業協同組合で、検査センター、研究開発部、事業開発部などの各セクションの総力を結集して、安全な食品の普及に尽力しています。
ここでは、残留農薬、重金属、放射性物質、抗生物質、一般生菌数、大腸菌群、指定添加物などの項目をチェックしていますがその安全基準値は公的機関の基準値に上乗せした厳しさです。
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